ファクタリングサービス
QuQuMo(ククモ)のサービス内容・手数料・利用条件
QuQuMo(ククモ)
株式会社アクティブサポート
東京都豊島区
- 申込みから入金まで最短2時間(必要書類がそろった場合)
- 2社間契約で取引先への通知不要
- 債権譲渡登記は不要と案内
- スマホ・PCで申込みから契約までオンライン完結
- 金額上限なし(公式案内)
QuQuMo(ククモ)とは?
編集部が調査!(2026年9月更新)
サービスの特徴は?
QuQuMo(ククモ)は、法人・個人事業主向けの2社間ファクタリングです。公式サイトでは、申込みから入金まで最短2時間、取引先への通知・債権譲渡登記は不要、申込みから契約までオンラインで完結すると案内されています。手数料は公式トップページで1%〜とされ、実際の受取額・条件は見積もりと契約内容で確認してください。
利用条件の一覧
| 対象 | 法人、個人事業主 |
|---|---|
| 手数料 | 2社間:1%〜(公式サイト表記) / 3社間:- |
| 審査時間 | 最短30分(公式案内) |
| 入金時間 | 最短2時間(必要書類がそろった場合) |
| 買取可能額 | 金額上限なし(公式案内) |
| 運営会社 | 株式会社アクティブサポート(東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階) |
| 営業時間 | 平日 9:00~19:00 |
| 申込方法 | オンライン |
| 公式サイト | 公式サイト |
必要書類:本人確認書類、全銀行口座の直近3か月分の入出金明細、請求書。個人事業主は追加書類あり
条件確認日:2026-09-14。公式のサービス案内も確認してください。
このページには広告(PR)が含まれます。運営者の原稿を基礎に、公式情報を照合し、利用条件と比較時の確認点を整理しています。編集方針。
QuQuMoの仕組みとは?サービス内容や運営会社
請求書を“売って”早期資金化する(融資ではない)
QuQuMoは融資ではなく、あなたが保有する売掛金(請求書)をQuQuMoが買い取ることで資金化する仕組みです。
公式のFAQでも「融資とは違い、売掛金を買取することで資金調達できる」と明記されています。取引先からの入金を待たずに、先にキャッシュを確保できるのが最大のポイントです。
ノンリコース(償還請求権なし)で、万一の倒産リスクも含めて買取
公式サイトでは、法人・個人事業主向けの2社間ファクタリング、取引先への通知不要、債権譲渡登記不要と案内されています。償還請求権を含む契約条件は、個別の契約書で必ず確認してください。
運営会社は株式会社アクティブサポート
運営会社は株式会社アクティブサポートで、代表者は羽田 光成氏。所在地は東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階と公式サイトに掲載されています。
また、公式サイトでは同社がファクタリングの自主規制団体OFAの認定事業者である旨も案内されています。
QuQuMoの手数料1%から、実際の受取額を確認する
1%は公式に掲示された下限です。誰でも1%で契約できる意味ではなく、上限を確認できない状態で他社より安いとは判断できません。提示された料率と別途費用を確認してから、請求書額から差し引いて受取額を計算します。
最短2時間は、必要書類がそろい手続きが進んだ場合の目安です。申込フォームの送信だけで時間が確定するものではありません。
個人事業主の追加書類と入出金明細の範囲
料率の上限が公開されたサービスとも比較し、個別の見積り総額で判断します。請求書額や必要書類が異なる見積りを、そのまま並べないようにします。
比較する候補:OLTA(オルタ)/PAYTODAY(ペイトゥデイ)。掲載順はおすすめ順位ではありません。
出典:QuQuMo(ククモ)の公式案内。料金・対象者・必要書類は申込時の案内も確認してください。
| 申請する請求書・買取対象額 | 額面の全額を買い取るか、一部だけかを確認 |
|---|---|
| 提示された手数料 | 最低料率ではなく自社の見積り条件で確認 |
| 別途費用・支払時期 | 登記・送金等の費用の有無と、控除される時点を確認 |
| 実際の振込額 | 必要な支払いに足りる受取額かを確認 |
QuQuMoを利用するメリット
最短2時間のスピード感(“今日中に”の現実解になりやすい)
QuQuMo最大の魅力は、公式が掲げる申込から入金まで最短2時間というスピードです。
比較記事でも「審査最短30分」「入金まで最短2時間」と整理されることが多く、急な支払いに間に合わせたい局面で頼れる選択肢になります。
特に、資金繰りは“金額”よりも“タイミング”で詰まることが多いので、スピードが武器になる場面は想像以上に多いです。
オンライン完結で、移動・面談の時間を削れる
申込から契約までオンライン完結で進められるため、外出や面談調整が不要です。
「日中は現場に出ていて連絡が取りづらい」「書類を郵送する余裕がない」といった事業者でも、スマホ・PCで手続きを進めやすいのは実務上かなり効きます。
提出物が軽い(請求書・通帳の2点を軸に進む)
QuQuMo Onlineの案内では、必要書類として請求書・通帳の2点を掲げています。
もちろん案件によって追加確認が入る可能性はありますが、最短を狙ううえで「最初から準備しやすい」ことは大きな強みです。
取引先に通知なしの2社間で進めやすい
QuQuMo Onlineの案内では「取引先に通知なし」「安心の2社間契約」といった表現で、取引先との関係性に配慮した導線が示されています。
取引先に資金繰りの事情を知られたくない人にとって、2社間で完結できるのはメリットです。
利用者の声(口コミ)で多い評価ポイント
当サイトでは、投稿者の確認や出典を示せない口コミを評価根拠として掲載しません。利用経験を公開する場合は、投稿者の同意、利用時期、対象サービス、確認できる範囲を明示します。
QuQuMoを利用するデメリット
最短2時間は“条件付き”(書類不備・確認事項で延びる)
公式でも「最短2時間」は必要書類が揃っている前提とされています。
口コミ系の記事でも「連絡が遅い/審査が長引いた」といった指摘が見られ、混雑や追加確認があると想定より時間がかかるケースはあり得ます。
“最短で間に合わせる”なら、後述の準備を先回りしておくのが現実的です。
2社間は便利な反面、手数料はケースバイケースになりやすい
QuQuMoは2社間を前提に“通知なし・スピード”を取りにいく設計です。一般論として、2社間は利便性が高い分、条件によって手数料が上下しやすい傾向があります。
比較サイトでは手数料を「1%〜」と整理しつつ、上限は明記されないケースが多いため、実際の条件は見積で確認するのが確実です。
土日祝は「申込はできても、審査回答や入金は翌営業日になりやすい」
電話窓口は平日9:00〜19:00と案内されています。休日の審査・入金時期を一律に示す公式情報は確認できないため、休日をまたぐ資金化は申込み前に公式窓口へ確認してください。
QuQuMoは土日も審査してくれる?営業時間は?
電話受付は平日9:00〜19:00(まずはこの枠で勝負)
QuQuMo公式サイトでは、問い合わせ窓口の電話受付として平日9:00〜19:00が案内されています。
即日を狙うなら、申込と書類提出は午前中〜午後早めに寄せるのが鉄則です。
土日祝は“申込受付”中心で、実務は翌営業日になりやすい
電話窓口は平日9:00〜19:00と案内されています。休日の審査・入金時期は申込み内容と公式の最新案内で確認してください。
QuQuMoの審査時間や入金スピードは?
公式の目安:申込から入金まで最短2時間
公式FAQで「入金まで最短2時間」と明記されています。さらに、QuQuMo Onlineの案内では「申込10分→見積30分→契約・送金1時間」といった流れが提示され、スピードを追求した設計が分かります。
ただし、最短のためには必要書類が最初から揃っていることが大前提です。
“即日”を取りにいくコツ(ここを押さえると強い)
- 請求書は金額・入金期日・取引先情報が明確なものを用意する
- 通帳(入出金明細)は、売掛先からの入金実績が確認しやすい期間を揃える
- 申込は午前中〜午後早めに寄せ、営業時間内に審査が動き出すようにする
QuQuMoの利用がおすすめな人
「今日中に資金が必要」になりやすい事業者
建設、運送、人材、制作、広告など、外注費や材料費が先行しやすい業種は、入金サイトが少しズレるだけで一気に詰まります。
QuQuMoのように短時間で資金化を狙えるサービスは、こうした“詰まりやすい構造”の事業と相性が良いです。
なるべく手間をかけず、オンラインで完結させたい人
面談不要・オンライン完結の導線は、忙しい経営者ほど価値が出ます。
「紙のやり取りが苦手」「来店の時間が取れない」という方には、QuQuMoはかなり扱いやすい部類です。
取引先に知られずに資金化したい人(2社間の安心感)
2社間で進めやすい設計なので、取引先との関係性を保ちながら“つなぎ資金”を確保したい人にも向きます。
逆におすすめしにくい人(判断基準)
- 土日祝に必ず着金させる必要がある(営業日要因でズレやすい)
- 請求書や入金実績が整理できておらず、提出物が揃わない
- 売掛先の情報が薄く、取引実態の説明が難しい
QuQuMoのファクタリング利用手順
全体の流れ(オンラインでスパッと進む3ステップ)
- 申込(必要情報の入力・書類アップロード)
- 見積・審査(提出書類をもとに条件提示)
- 契約・入金(条件に合意後、振込)
必要書類(まずはこの2点を軸に準備)
- 請求書
- 通帳(入出金明細)
比較サイトでは本人確認書類も必要書類として整理されることが多いため、申込前に手元へ準備しておくとスムーズです。
QuQuMoの審査に落ちた場合の対処法
審査落ちの原因は「債権」「売掛先」「資料」の3つで整理すると早い
QuQuMoに限らず、ファクタリングの審査は“会社の規模”だけで決まりません。落ちた場合は、次の3つで原因を切り分けると、改善が速いです。
- 債権要因:請求書の内容が不明確、入金期日が曖昧、確定債権と言い切れない
- 売掛先要因:売掛先の信用・実在性・支払実績の確認が難しい
- 資料要因:通帳明細が足りない、入金実績が読み取りにくい、表記ゆれがある
再申込で効く打ち手
- 売掛先からの入金実績が分かる明細を補強する
- 請求書の記載(宛名・金額・期日)を整え、取引実態を説明しやすくする
- 資金需要が差し迫るなら、午前中に再申込して当日中に審査が回るようにする
まとめ
QuQuMo(ククモ)は、オンライン完結で最短2時間の資金化を掲げるスピード型ファクタリングです。
融資ではなく売掛金の買取で資金を前倒しでき、ノンリコース(償還請求権なし)の案内もあるため、初めてでも検討しやすい設計です。
電話受付は平日9:00〜19:00。最短を狙うなら、申込を早めの時間に寄せて、請求書・通帳明細(必要に応じて本人確認書類)を“最初から揃った状態”で出すことが鍵になります。
「今日中にキャッシュを作りたい」「面談や来店は避けたい」そんなときに、まず見積を取って比較に入れる価値がある一社です。
参考にした公式情報
- QuQuMo公式
- 当ページの確認日:2026年9月14日。条件は申込み前に公式サイトで再確認してください。
よくある質問
- Q費用はどのように確認しますか?
- A1%〜(公式サイト表記)という掲載条件に加え、希望する契約方式と実際の見積りで費用総額を確認します。最低料率は全員への適用を保証しません。
- Q利用できる金額は決まっていますか?
- A金額上限なし(公式案内)と案内されています。希望額での買取は審査・契約条件によるため、請求書額と必要な受取額を分けて確認してください。
- Q最短時間で必ず入金されますか?
- A保証ではありません。最短2時間(必要書類がそろった場合)という目安と、書類提出・審査・契約の進行を区別してください。
- Q休日でも入金できますか?
- A掲載中の受付・営業時間は「平日 9:00~19:00」です。受付・審査・契約・振込の対応時間は同じとは限らないため、必要な日時の対応を個別確認してください。
- Q必要書類はどこで確認しますか?
- A本文の必要書類を確認したうえで、対象期間、追加書類、提出方法を公式窓口・申込画面で照合してください。書類がそろっても審査通過が保証されるわけではありません。
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