ファクタリングサービス
labol(ラボル)の口コミと評判
labol(ラボル)
株式会社ラボル
東京都渋谷区
- 最短30分入金で、急ぎに強い!
- 営業時間内なら最短60分で審査完了
- 24時間365日、即時で入金対応!
- フリーランス・個人事業主向け!
- オンライン完結でやり取り最小!
labol(ラボル)とは?
編集部が調査!(2026年3月更新)
サービスの特徴は?
labol(ラボル)は、フリーランス・個人事業主向けのオンライン完結型ファクタリング(請求書買取)サービスです。大きな特徴は、手数料が一律で買取金額の10%と明朗であること、そして24時間365日振込に対応している点。公式サイトでは、申請から最短60分で指定口座へ振込が完了する導線も示されています。
「入金はまだ先だが、今日の外注費・広告費・生活費を先に整えたい」「銀行営業時間に縛られずに資金化したい」——そんな“時間勝負”の資金繰りで、比較候補に入れやすいサービスです。
labol(ラボル)の仕組みとは?サービス内容や運営会社
請求書を“売って”資金を前倒しする(融資ではない)
labol(ラボル)は、保有する請求書(売掛債権)をラボルが買い取り、手数料を差し引いた金額を先に受け取る仕組みです。借入ではないため、融資のように担保・保証人や稟議で時間を使いにくく、必要なタイミングに資金を寄せやすいのがポイントです。
入金(振込)は24時間365日。銀行営業時間に制限されにくい
公式サイトでは、24時間365日振込を実施している旨が明記されています。深夜・早朝・土日祝をまたぐ資金需要でも、相談の“起点”を作りやすいのが強みです(ただし土日祝は平日より対応が遅くなる可能性がある旨の注記あり)。
運営会社は株式会社ラボル
運営会社は株式会社ラボル(labol inc.)です。会社概要では、所在地は東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F、設立は2021年12月1日、代表者は代表取締役CEO 建部 大氏、資本金は8億6,300万円(2025年12月31日現在、資本準備金含む)と掲載されています。
サービス条件の要点(まずここだけ押さえる)
| 手数料 | 一律:買取金額の10% |
|---|---|
| 入金スピード | 最短60分の案内(条件次第) |
| 振込対応 | 24時間365日(土日祝は平日より遅くなる可能性の注記あり) |
| 最低利用額 | 1万円〜(LPで明記) |
| 手続き | オンライン完結(スマホで申請〜振込まで完結しやすい設計) |
labol(ラボル)を利用するメリット
手数料が一律10%で“資金繰り計算が速い”
ファクタリングで一番ストレスなのは、手数料が案件ごとに変わり「結局いくら残るのか」が読みづらいことです。labol(ラボル)は、公式FAQで買取金額の10%が一律と明記されています。差引後の着金額を即座に計算できるため、資金繰り表に落とし込みやすいのが大きな利点です。
24時間365日振込で、銀行営業時間に縛られにくい
「金曜夜に足りないことに気づく」「祝日に支払いがある」など、資金繰りの事故は営業時間外に起きがちです。labol(ラボル)は24時間365日振込の導線があるため、時間制約で詰みにくいのが強みです。
1万円から少額でも資金化できる
「数十万円もいらないが、数万円〜十万円だけ必要」という局面は多いもの。labol(ラボル)はLPで1万円〜必要な金額のみ調達可能と案内しており、小口ニーズにフィットします。
利用者の声(口コミ)で見られる評価ポイント
- 利用者の声として、「手数料が一律で分かりやすい」「深夜でも振込対応してくれて助かった」といった口コミが比較サイトで紹介されています。
- 利用者の声として、「オンライン完結で手続きが軽い」「少額でも使いやすい」という評価も見られます。
labol(ラボル)を利用するデメリット
手数料が固定なので、条件が良い請求書でも安くはならない
一律10%は分かりやすい一方、売掛先の信用度が高い・金額が大きいなど“低手数料になりやすい案件”でも、手数料が下がらない点はデメリットになり得ます。高額案件ほど、他社(3社間や低率レンジのサービス)と並行比較した方が総コストを抑えられる場合があります。
最短60分は条件付き(書類不備・確認事項で延びる)
スピード型サービスほど、「最短」は提出物の完成度で決まります。請求書の体裁、取引実態のエビデンス、入金実績の見せ方が弱いと確認の往復が増え、結果として時間が延びやすくなります。
土日祝は平日より対応が遅くなる可能性がある
公式FAQでは、土日祝も審査や入金は行う一方で、平日より対応が遅くなる場合がある旨が注記されています。週末の“確実な着金時刻”が重要な場合は、平日中に前倒しで動く方が堅実です。
labol(ラボル)は土日も審査してくれる?営業時間は?
申請・審査・入金は土日祝も対応。ただし平日より遅くなる可能性あり
公式FAQで、土日祝も審査や入金を行っている一方、平日営業時間より対応が遅くなる場合がある旨が明記されています。
「週末に必ず間に合わせたい」場合は、金曜の午前〜昼までに申請・書類提出まで終え、週末は“最終調整”に回す運用が失敗しにくいです。
labol(ラボル)の審査時間や入金スピードは?
公式の目安:最短60分。24時間365日振込
公式サイトでは、申請から最短60分で指定口座への振込が完了する旨が示されています。また振込自体は24時間365日対応です。
最短に寄せるコツは、提出物の一括準備で“差し戻しゼロ”を狙うことです。
最短に寄せる実務的なコツ
- 請求書(宛名・金額・支払期日が明確)
- 取引エビデンス(取引先とのメール、発注・検収の証跡など)
- 提出画像を鮮明にし、社名・金額・日付の表記ゆれをなくす
- 土日祝は遅くなる可能性があるため、急ぐほど平日早めに申請する
labol(ラボル)の利用がおすすめな人
少額〜中額の資金ギャップを、素早く埋めたいフリーランス・個人事業主
1万円から資金化でき、手数料も固定で読みやすいため、小口の“つなぎ”で使い勝手が良いです。
銀行営業時間外に資金が必要になりやすい人
24時間365日の振込導線があるため、夜間・休日に発生しがちな資金需要に強いです。
手数料をシンプルに固定して、資金計画を立てたい人
一律10%は賛否ありますが、「迷わず計算できる」という価値は大きいです。資金繰りの意思決定を速くしたい人に向きます。
labol(ラボル)のファクタリング利用手順
基本フロー(オンライン完結のイメージ)
- 申請(Webから申込み)
- 書類提出(請求書・エビデンス等)
- 審査・条件確定(手数料は一律10%)
- 入金(最短60分の導線/24時間365日振込)
- 取引先から入金後、所定の方法で精算
labol(ラボル)の審査に落ちた場合の対処法
原因は「売掛先」「債権の確からしさ」「書類」で切り分ける
- 売掛先要因:情報が薄い/信用確認が難しい
- 債権要因:支払期日が曖昧/検収・納品の証跡が弱い
- 書類要因:エビデンス不足/表記ゆれ/画像不鮮明で確認が進まない
再チャレンジで効く打ち手
- 入金実績や取引継続性が示しやすい取引先の請求書に差し替える
- メール、発注書、納品書、検収記録など取引の証跡を追加して“確からしさ”を上げる
- 急ぎなら、平日午前に再申請し、当日枠に乗せる
labol(ラボル)のまとめ
labol(ラボル)は、フリーランス・個人事業主向けに、請求書をオンラインで資金化できるファクタリングサービスです。手数料は一律10%で分かりやすく、24時間365日振込に対応。公式では最短60分の入金導線も示されています。
一方で、手数料が固定で下がらない点や、土日祝は平日より対応が遅くなる可能性がある点は注意が必要です。最短を取りに行くなら、請求書だけでなく取引エビデンスを揃え、差し戻しを減らすことが勝ち筋。まずは「差引後の着金額」と「必要なタイミング」に合わせて、他社とも並行比較しつつ使い分けるのが、資金繰りの失敗確度を下げる進め方です。
参考(公式・口コミ/比較サイト)
- 公式サイト:https://labol.co.jp/
- 会社概要:https://labol.co.jp/corp/
- FAQ:手数料はいくらですか?(一律10%):https://labol.co.jp/common/faq/detail/75
- FAQ:申請〜入金までの時間(土日祝の注記あり):https://labol.co.jp/common/faq/detail/77
- 公式LP(1万円〜/手数料10%):https://labol.co.jp/lp/factoring
- 口コミ・評判(例):https://faclog.jp/magazine/labol-saturday-and-sunday-examination/
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