ファクタリングサービス
入金QUICK(SBI)の口コミと評判
入金QUICK(SBI)
SBI FinTech Solutions株式会社
東京都渋谷区
- 手数料0.5%〜「業界最安値水準」!
- 請求QUICK発行の請求書を資金化!
- 2回目以降は最短2営業日で入金!
- 初回は最短6営業日(公式明記)
- 初期費用・月額固定費なしを訴求!
入金QUICK(SBI)とは?
編集部が調査!(2026年3月更新)
サービスの特徴は?
入金QUICKは、SBIグループが提供するクラウド請求管理システム「請求QUICK」で発行した請求書を、そのまま2者間ファクタリングとして買い取ってもらい、売掛金を最短2営業日で早期資金化できるサービスです。
手数料は業界最安水準の0.5%〜、しかも初期費用・月額固定費なしという分かりやすい設計が魅力。
「取引先に知られずに資金繰りを整えたい」「急な仕入れや賞与など、支払いの谷を埋めたい」――そんな局面で、請求業務の流れを変えずに“資金化の選択肢”を増やせるのが入金QUICKです。
入金QUICKの仕組みとは?サービス内容や運営会社
請求書(売掛債権)を“売って”早期資金化する(融資ではない)
入金QUICKは、企業間取引で発生する請求書(売掛債権)を売却(債権譲渡)することで資金化するサービスです。
公式のヘルプでは、取引先に知られることなく、あなたの会社とSBI側の二者間で売買契約を行う2者間ファクタリングと説明されています。
さらに、債権譲渡通知は不要、債権譲渡登記も不要と明記されているため、取引先との関係性を守りながら導入しやすい設計です。
「最短2営業日」は“買取申請”から。事前に必要な審査がある
入金QUICKは、申請から最短2営業日で資金化できる一方、公式ヘルプでは「最短2営業日」は買取申請からの期間であり、その前に利用申込(ご契約審査)と取引先審査が完了している必要があると注意されています。
つまり、初回は「契約審査・取引先審査→買取申請」の順で進むため、余裕をもった導入が勝ち筋になります。
運営・提供体制(SBIグループ)
公式ヘルプでは、入金QUICKは請求QUICKを運営するSBIビジネス・ソリューションズ株式会社の親会社であるSBI FinTech Solutions株式会社が運営していると説明されています。
また、サービスサイト上では請求QUICK提供会社としてSBIビジネス・ソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー、代表者:夏川 雅貴氏、資本金:3億5,000万円(資本準備金等含む)、設立:1989年9月、主要株主:SBIグループ100%)が掲載されています。
サービス条件の要点(まずここだけ押さえる)
| 対象 | 請求QUICKを利用している法人 |
|---|---|
| 取引形態 | 2者間ファクタリング(取引先への通知不要) |
| 手数料 | 0.5%〜(基本手数料。公式リリースでは0.5%〜4.0%の記載あり) |
| 費用 | 初期費用・月額固定費なし |
| 入金まで | 最短2営業日(買取申請から。事前に契約審査・取引先審査が必要) |
| 通知・登記 | 債権譲渡通知不要/債権譲渡登記不要 |
| 受付時間 | 平日10:00〜16:59は当日受付/平日17:00以降・土日祝は翌営業日受付 |
入金QUICKを利用するメリット
手数料0.5%〜の“低コスト”で、2者間でも使いやすい
入金QUICK最大の魅力は、公式が掲げる業界最安水準の手数料0.5%〜です。
一般的に2者間ファクタリングは「早い・知られない」反面、手数料が高くなりやすい傾向があります。その中で0.5%〜という水準は、資金繰りの“緊急手段”ではなく、普段の資金管理の延長線として使える現実味があります。
請求書発行〜買取申請がつながっており、手間が少ない
入金QUICKは、請求QUICKで発行した請求書を画面上でクリックするだけで買取申請できる、という導線が公式リリースでも説明されています。
「資金化したい請求書を選んで申請する」感覚なので、書類をあちこちに提出して往復するタイプと比べて、事務負担が軽くなりやすいのは大きな強みです。
取引先に知られにくい(通知不要・入金口座変更なし)
公式ヘルプでは、入金QUICKは2者間ファクタリングで、取引先への債権譲渡通知が不要、さらに取引先からあなたの会社への入金口座を変更せずに資金調達できると説明されています。
資金繰りは取引先との信頼で回っている部分も大きいので、関係性に影響を出しにくい設計は、導入の後押しになります。
初期費用・月額費がないので、“必要な時だけ”使いやすい
公式リリースでは、入金QUICKは初期費用や月額固定費用のないシンプルな料金体系と説明されています。
固定費がないと、「今月は使わないのに費用だけかかる」を避けられます。資金需要が季節で波打つ業種ほど、この差は効きます。
利用者の声(口コミ)で多い評価ポイント
- 利用者の声として、「2者間でも手数料が低く、コスト負担が小さいのが助かる」という口コミがあります(比較サイトの整理)。
- 利用者の声として、「請求書発行から買取申請までがつながっていて、操作が分かりやすい」という声も見られます(比較記事の評価)。
入金QUICKを利用するデメリット
“最短2営業日”は即日ではない(超短期の穴埋めには不向き)
入金QUICKは最短2営業日で資金化できる一方、「今日中に着金が必須」という用途ではミスマッチになり得ます。
第三者解説では「最短2営業日でも、初めての申請はさらに日数がかかる可能性がある」と整理されていることもあり、突発対応というより、計画的に資金繰りを前倒す用途に向きます。
利用には「請求QUICKの利用」が前提(誰でも単体では使えない)
公式ヘルプでは、入金QUICKは請求QUICKを利用する法人が対象とされています。
つまり、すでに請求QUICKを使っている会社ほど相性が良く、未導入の場合は、まず請求QUICK側の導入を含めた段取りが必要です。
受付時間が決まっている(17:00以降・土日祝は翌営業日扱い)
公式ヘルプでは、各審査・買取申請の受付は平日10:00〜16:59が当日受付、平日17:00以降および土日祝・休業日は翌営業日受付と明記されています。
「今日動かしたい」なら、午前〜昼に提出するだけで成功確度が上がります。
利用者の声(口コミ)で見られる注意点
- 利用者の声として、「即日ではなく最短2営業日なので、明日必要な資金には間に合わないことがある」という趣旨の口コミがあります(比較サイトの整理)。
- 利用者の声として、「初回は事前審査があるため、急ぎなら早めに導入しておくべき」という声も見られます(解説記事の指摘)。
入金QUICKは土日も審査してくれる?営業時間は?
結論:土日祝は翌営業日受付。平日の日中に動くのが基本
公式ヘルプでは、申請の受付時間は平日10:00〜16:59が当日受付、平日17:00以降および土日祝は翌営業日受付とされています。
そのため、週末をまたぐ資金需要は、金曜の夕方に追い込まれないように、木曜〜金曜午前のうちに申請しておくのが堅実です。
週末資金需要に強くする運用のコツ
- まずは請求QUICKの導入・契約審査・取引先審査までを先に済ませ、いつでも買取申請できる状態にしておく
- 買取申請は平日10:00〜16:59に寄せる
- 週明け着金が必要なら、金曜午前〜昼に動く
入金QUICKの審査時間や入金スピードは?
公式の目安:買取申請から最短2営業日(ただし事前審査が前提)
公式サイトでは、請求QUICKで発行した請求書を最短2営業日で資金化できると案内されています。
ただし公式ヘルプで、最短2営業日は「買取申請から」であり、買取申請前に契約審査・取引先審査が完了している必要がある点が明記されています。
最短を狙うなら、初回導入時に“詰まりやすいポイント”を先に潰しておくのが正攻法です。
最短に近づけるコツ(受付時間を味方にする)
- 申請・書類提出は平日10:00〜16:59に行う(当日受付)
- 週末を挟む場合は「翌営業日扱い」を前提に、前倒しで申請する
- 初回は“試し”で小さめの請求書から運用を回し、社内フローを固める
入金QUICKの利用がおすすめな人
手数料を抑えて、2者間で資金化したい法人
2者間で、しかも0.5%〜という低手数料を掲げるサービスは多くありません。
「取引先に知られずに資金を前倒ししたい」「でもコストはできる限り抑えたい」法人にとって、入金QUICKは刺さりやすい選択肢です。
請求業務をデジタル化しつつ、資金繰りも一体で整えたい法人
入金QUICKは請求QUICKと連携する設計なので、請求書発行・管理の延長で資金化まで持っていけます。
「請求の手間を減らしたい」と「資金繰りを改善したい」を、同じ線上で進めたい会社に向きます。
即日ではなくても、最短2営業日で“十分間に合う”資金ニーズがある法人
賞与・仕入れ・外注費など、期日が数日先にある支払いなら、最短2営業日でも実務上は十分なケースが多いです。
“緊急時の最後の一手”ではなく、資金繰りの平準化として使うと効果が出やすいタイプです。
逆におすすめしにくい人(判断基準)
- 今日・明日に必ず着金が必要(最短2営業日のため)
- 個人事業主で、法人向け前提の運用に当てはまりにくい
- 請求QUICK未導入で、今すぐ単体サービスとして使いたい
入金QUICKのファクタリング利用手順
全体の流れ(請求QUICK連携で“クリック型”に寄せる)
- 請求QUICKを導入(会員登録・利用申込)
- 契約審査(ご契約審査)
- 取引先審査(買取対象となる取引先の審査)
- 請求書を発行(請求QUICKで作成・管理)
- 買取申請(画面上で請求書を選んで申請)
- 入金(買取申請から最短2営業日が目安)
スムーズに進めるポイント
- 初回の契約審査・取引先審査は、資金需要が出る前に終わらせておく
- 申請は平日10:00〜16:59を意識する
- 社内で「どの請求書を資金化するか」のルールを決めておく(利益率・支払い優先度で選別)
入金QUICKの審査に落ちた場合の対処法
原因は「取引先」「請求書」「申請タイミング」で分けると早い
入金QUICKは取引先審査が前提になるため、審査に通らない場合は「自社」よりも「取引先」要因が効いているケースがあります。
まずは次の3つで切り分けるのが近道です。
- 取引先要因:取引の継続性・実在性・支払いの確からしさが確認しにくい
- 請求書要因:請求内容・金額・支払期日などの不整合、根拠が弱い
- タイミング要因:受付時間外で翌営業日扱いとなり、スケジュールがズレた
再申請で効く打ち手
- まずは別の取引先(信用・実績が強い先)の請求書で運用を回して実績を作る
- 請求書の内容を見直し、根拠資料・取引の流れが説明できる状態にする
- 申請は平日10:00〜16:59に寄せ、当日受付で進める
入金QUICKのまとめ
入金QUICKは、請求QUICKで発行した請求書をそのまま買い取ってもらい、売掛金を最短2営業日で資金化できるSBIグループの2者間ファクタリングです。
手数料0.5%〜、初期費用・月額固定費なし、取引先への通知不要・債権譲渡登記不要という導入しやすさが揃っており、「低コストで、関係性を崩さず、資金繰りを整える」方向に強いサービスです。
一方で、即日型ではなく、最短2営業日は買取申請からで、事前の契約審査・取引先審査が前提です。だからこそ、資金需要が出てから慌てるのではなく、先に導入して“いつでも使える状態”を作るのが最も賢い使い方です。
「手数料を抑えつつ、資金化の選択肢を増やしたい法人」は、まず比較の土俵に上げておく価値があります。
参考(公式・口コミ/比較サイト)
- 入金QUICK(公式):https://sqfactoring.sbi-bs.co.jp/
- 入金QUICK(機能紹介・請求QUICK側):https://seikyuquick.sbi-bs.co.jp/functions/invoice-purchase/
- サービス概要・仕組み(公式ヘルプ):https://support.seikyuquick.jp/hc/ja/articles/10080760857241
- 受付時間(公式ヘルプ):https://support.seikyuquick.jp/hc/ja/articles/10080786457113
- 運営会社(請求QUICK提供会社ページ):https://sqfactoring.sbi-bs.co.jp/company/
- 公式リリース(手数料0.5%〜4.0%、初期費用・月額なし、最短2営業日):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000032383.html
- 公式リリース(2026年:手数料0.5%〜、最短2営業日等):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000217.000032383.html
- 評判・特徴の整理例(比較サイト):https://kigyolog.com/tool.php?id=2423
- 評判・特徴の整理例(比較サイト):https://faclog.jp/magazine/sbi_quick_factoring/
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